サンタ

我が家の愛息わっちんは、小学校三年生だが
サンタさんがいることを信じてる。

毎年私らからのプレゼントと、クリスマスに来るサンタさんからのプレゼント、
そしておとーちゃんの妹からのプレゼント
計3個もプレゼントがもらえる
わっちんにとって、クリスマスは一年の中で一番ゴージャスDAYなのだ。

毎年わっちんはサンタさんに希望のプレゼントについての手紙を書く。

サンタさんへ

僕はピーエスピーのツルバーが欲しいです。

もしピーエスピーがダメなら、ニンテンドーDSの

ジュウツンデンのカセットがほしいです。



ツ → シ

に直してお読みください。


本人が一番欲しかったのは、PSPの色がツルバーシルバーだったのですが、
本体だけで20000円を軽く越えるので勿論却下です。

しかし息子は、サンタさんは希望の物を確実に持ってきてくれると信じてるので、
どうにして諦めさせなくてはなりません。


「あのね、わっちん。
PSPって高いでしょ?たぶんサンタさんはわっちんにPSP持ってこないよ。
高い物をくれるのは、一年間ず~~~~っと良い子にしてた子にだけだからね。
わっちんは一年間ずっと良い子にしてなかったでしょ?
だから、わっちんには安いものしか持ってこないよ」

するとわっちん、その日から良い子になった。

「ん・・・でもね、一週間やそこらじゃ意味ないから(苦笑)
一年間ず~~~~~っとだからねぇ・・・
だからプレゼントの第二候補も手紙に書いておき」


そうして出来た手紙が上の手紙。


子が望む物と、親の懐事情は反比例してしまいますね。

本当は希望通りPSPをプレゼントしたかったが・・・。

それでも第二希望のDSのソフトでも大喜びで
わっちんテンション上がって
でんぐり返ししてましたけどね。

来年一年間、とっても良い子だったら
来年は希望通りの物をプレゼントしなきゃいけない・・・
という地雷を埋めましたが、わっちんに限ってこの地雷を踏まされることはない(一年間良い子でいるはずがない)ので、まっいっか(笑)

でもこんなことに自信持っても悲しい・・・。

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by hachihoo-1 | 2007-12-25 00:17 | 日常